2026年4月7日
『もしかしてキセキ』が発売となります!
なかがわちひろさんの一平くんのおはなしの4冊目
『もしかしてキセキ』が9日配本で刊行となります。
一平くんのクラスに、メキシコから転校生がやってきました。名前はカルロスくん。
カルロスくんは日本語を話せないけれど、ふたりはなぜか通じ合って…。
きっとずっと忘れない、一平くんの大切な出会いを描いた物語。
『すてきなひとりぼっち』『ぼくは、ういてる。』『ちょっとだけともだち』につづく、一平くんのおはなしです。
心のまんなかで話すことの喜びと、大切さを感じる1冊。いまぜひ届けたい物語です。
ぜひお手にとってご覧くださいませ!
のらタイムスでは、なかがわちひろさんの本作にまつわるインタビューを
特集しています。
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