2026年2月27日
『絵本と子どもと歩いた日々』が発売となります!
都内は梅の咲く季節となりました。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。
本日、山脇百合子さんのエッセイ集『絵本と子どもと歩いた日々』が発売となります❗️
山脇百合子さんは、実姉の中川李枝子さんが文を書かれた『ぐりとぐら』などで知られる人気絵本作家です。
のら書店では、おふたりのコンビで『けんた・うさぎ』『こぎつねコンチ』など、楽しいお話の本を手がけてくださいました。
山脇さんは惜しくも2022年にお亡くなりになられましたが、
本書は、2018年に、過去の雑誌記事などをもとに山脇さんにインタビューをさせていただき、
加筆訂正を加えていただいて完成しました。
山脇さんの絵の世界と同じく、どこまでも楽しく温かいメッセージに満ちたエッセイ集、
ぜひお手にとっていただけましたら幸いです。
「のらタイムス」では、御子息の山脇健太郎さんのインタビューも!
ぜひ本と一緒に、お楽しみください。
帯の推薦の言葉は、山脇百合子さんとお親しかったスタジオジブリの宮﨑駿監督によるものです。

↑「山脇さんのおだやかな心がぼくは大すきです 宮﨑駿」と直筆でいただきました!
現在、三鷹の森ジブリ美術館では、『山脇百合子の仕事部屋 ごちゃごちゃから見えるもの』が開催中です。
ぜひ合わせて、お楽しみくださいませ!
